我家ではホメオパシーレメディやクリームのお世話になっている。
特に子供に使ってみて、植物のもつ力のすごさに驚かされる。
かつては、何にでも「クリーム塗っておけば」という夫に、冷たい視線を
浴びせていた私も今ではすっかりクリーム信奉者。
というか植物の力に脱帽です。
そもそも私自身の過去の体験で、クリームと言うのは何もすることが
ない時に気休め的に使うものだと思っていたのだけれど、大間違い。
私は残念ながら、正しいクリームを使っていなかっただけでした。
つい最近、息子が頬の真中に蜂に刺されるというアクシデント発生。
急いで針を取りさったけれど、みるみるうちに赤く腫れていく頬。
このままだと痛くて可哀想なことになる、と何ができるか考える。
そしてアルニカのクリームにラヴェンダーのエッセンシャルオイルを混ぜて
息子の頬へ塗りこんで見たところ、文字通り“みるみる”赤味が消えていき
翌朝はすっかり炎症が治まってしまっていました。
昨夜は私自身へこのアルニカ+ラヴェンダーを。
数日前に突然膝裏の所がプクッと赤くなり、猛烈な痒みに負けて安易に
掻いていたら、なんとふくらはぎの方まで大きく拡がって赤く固く腫れて
しまっていたのです。
そして今朝、内心楽しみにしながらそこをチェックすると、見事に赤味は
消えていました。素晴らしい。
擦り傷・切り傷・打ち身等、小さな子供にはつき物のアクシデントにも
それに対応した植物クリームを塗ると、塗らなかった時よりはるかに
綺麗に治っていきます。
植物のまっすぐに生きている様は、こんな素敵なエネルギーに満ち満ちて
いるからなのでしょう。
特に子供に使ってみて、植物のもつ力のすごさに驚かされる。
かつては、何にでも「クリーム塗っておけば」という夫に、冷たい視線を
浴びせていた私も今ではすっかりクリーム信奉者。
というか植物の力に脱帽です。
そもそも私自身の過去の体験で、クリームと言うのは何もすることが
ない時に気休め的に使うものだと思っていたのだけれど、大間違い。
私は残念ながら、正しいクリームを使っていなかっただけでした。
つい最近、息子が頬の真中に蜂に刺されるというアクシデント発生。
急いで針を取りさったけれど、みるみるうちに赤く腫れていく頬。
このままだと痛くて可哀想なことになる、と何ができるか考える。
そしてアルニカのクリームにラヴェンダーのエッセンシャルオイルを混ぜて
息子の頬へ塗りこんで見たところ、文字通り“みるみる”赤味が消えていき
翌朝はすっかり炎症が治まってしまっていました。
昨夜は私自身へこのアルニカ+ラヴェンダーを。
数日前に突然膝裏の所がプクッと赤くなり、猛烈な痒みに負けて安易に
掻いていたら、なんとふくらはぎの方まで大きく拡がって赤く固く腫れて
しまっていたのです。
そして今朝、内心楽しみにしながらそこをチェックすると、見事に赤味は
消えていました。素晴らしい。
擦り傷・切り傷・打ち身等、小さな子供にはつき物のアクシデントにも
それに対応した植物クリームを塗ると、塗らなかった時よりはるかに
綺麗に治っていきます。
植物のまっすぐに生きている様は、こんな素敵なエネルギーに満ち満ちて
いるからなのでしょう。
渡英してもう大分長くなり、一年の種々行事も日本のものを敢えて
頑張って取り入れることもあまりありません。
海外にいても、ちゃんと日本の季節の行事を忘れずにとり行って
いる人も沢山いるのに感心し、易きに流れやすい私はいつも少々
後ろめたい気持ちになります。
そんな私も、子供達もそろそろものがわかるようになってきたところ
だし、今年はきちんとキリをつけるためにも節分の豆まきをしてみました。
本当は大豆だけれど、買い置きしてあったひよこ豆を使って‘炒り
ひよこ豆’を作り、息子達に諸々含めおいて豆を握らせました。
上の息子は何故豆なんだ?鬼って何だ?福ってなんだ?と次々に
質問をくりだしましたが、いずれにしても幼い弟共々
“庭に向かって豆まくのって、楽しい!”
という所に気持ちは集約された様子で、二人とも留めなければ全ての
豆をまき散らかさんばかりでした。
節分を機にエネルギーは変換すると聞きます。
こちら風のまま、新年も何もない感じで年越しをしたこともあり、
改めてこの節分で気持ちが新しくなったようにも感じました。
豆まきとは縁の無い英国でも、春の訪れの象徴とされる水仙の
芽が出てきだしているのを一昨日見つけました。
そろりそろりと、春を迎えるような始まりの気配に包まれている
のかもしれません。
頑張って取り入れることもあまりありません。
海外にいても、ちゃんと日本の季節の行事を忘れずにとり行って
いる人も沢山いるのに感心し、易きに流れやすい私はいつも少々
後ろめたい気持ちになります。
そんな私も、子供達もそろそろものがわかるようになってきたところ
だし、今年はきちんとキリをつけるためにも節分の豆まきをしてみました。
本当は大豆だけれど、買い置きしてあったひよこ豆を使って‘炒り
ひよこ豆’を作り、息子達に諸々含めおいて豆を握らせました。
上の息子は何故豆なんだ?鬼って何だ?福ってなんだ?と次々に
質問をくりだしましたが、いずれにしても幼い弟共々
“庭に向かって豆まくのって、楽しい!”
という所に気持ちは集約された様子で、二人とも留めなければ全ての
豆をまき散らかさんばかりでした。
節分を機にエネルギーは変換すると聞きます。
こちら風のまま、新年も何もない感じで年越しをしたこともあり、
改めてこの節分で気持ちが新しくなったようにも感じました。
豆まきとは縁の無い英国でも、春の訪れの象徴とされる水仙の
芽が出てきだしているのを一昨日見つけました。
そろりそろりと、春を迎えるような始まりの気配に包まれている
のかもしれません。
今日で夏時間が終わり、時計の針が1時間戻されました。
ここしばらく、日の出もすっかり遅くなり、どう考えても
夏時間は無理があるのでは?と思っていた所なので、
ようやく落ち着く形になった気分です。
夏時間が終わったということは、すなわち暗くて長い冬が
始まるということ。
もっともカレンダー上の夏が終わった時に、バサッと
音をたてて頁をめくるかのように、一気に冬に向かうここ
英国。あ、葉が色づいた、と気付いたすぐ後にすぐさま
落ち葉の絨毯となり、朝薄暗がりの中でひんやりとした
冷たく湿った空気が感じられるように。
紅葉を楽しむも何もありません。梅雨が無い分バーターだ、
と言い聞かせつつ、日本の秋の幻影を頭の中から追いやります。
とにかく。
正真正銘、冬が始まっていく中、人は皆一斉にクリスマスに
向かって突進していく訳です。
色々な思いも懐にぐいっと押し込めて、やっぱり変わらず
今年もクリスマス準備にいそしむ。毎年クリスマスショッピング
への批判があがりますが、ヨーロッパの冬の暗く長いことを思えば、
いたしかたない、先人の知恵だ、と納得せざるを得ません。
夫がヨーロッパ人ではあるものの、この手のクリスマス狂騒に
とんと縁の無い我家。周りに親戚がいる訳でもないし。
長くて暗い冬を乗り越えるために、ここは一つ、年末年始の
日本式行事をやってみよようか、と思うこともあるけれど、
結局私一人が大変で、それほど皆の心に染み込むとも思えず
あきらめます。
せめてできるなら、晴れの日が少しでも多い冬でありますように、
と思わず祈ってしまいます。
息子達が使うのでストローを買い置きしているが、
丁度なくなってしまったので買い物リストに。
いつも行くスーパーは本当にもの申したいことが
山ほどあるけれど、商品の陳列場所が頻繁に変更に
なるのもその一つ。
久しぶりに買うストロー。当然どこにあるかわからない。
前回買った時もやっぱり場所がわからず、探しに
探した挙句店員に聞いた。
その時、私がいく通りかに発音のヴァリエーションを
試みても(ってこと自体が変だけど)、哀しいかな
一切聞き取ってもらえなかったstraw。
この記憶が鮮明な私は、今回初めから頭にくっきりと
綴りを思い浮かべ、可能な限り発音記号に忠実に、との思いで
聞いてみた。「strawのある場所はどこかしら?」と。
はは、やっぱりわかってもらえなかった。
2回繰り返したけど、もうこうなることはわかっていた
ので何となく失笑してしまい、即座に綴りを添えてみた。
「ああ、飲み物を飲むstrawね。」
うう〜ん、相手の言っているのを聞いても自分の発音の
どこがそんなに聞き取ってもらえないのかわからない。
ここまで通じないって、他の言葉では経験したことがない
のになぁ。
発音が苦手な単語のトップは、間違いなくこのstrawだわ。
歯医者で治療をして来た。今日はプライヴェートの歯科。
先日NHS歯科であまりにも簡単に「抜くしかないですねぇ」と
言われたので、少しでも可能性があるならとプライヴェートの
歯科医を紹介してもらった。
この歯科医はどうやら歯根治療が専門らしい。
NHS歯科医曰く、恐らくこの歯根治療専門医でも80%以上の
可能性で「抜くしかない」と言うのではないか、と予想していた。
治療を始めると、いきなり上から顕微鏡の大きいのをつけた
ような機械が降りてきて、歯科医はこの顕微鏡もどき越しに
私の歯の中を覗き手技を進める。
そう、まさに手技。神経を抜いたことのある人は経験したと
思うけれど、一つ一つの神経の穴の中を綺麗にして薬を
入れていく。助手の人に伝える口調もなにもかも、全部が
まるで手術中の外科医のよう。実際Dental Surgeonと名乗ってるし。
トータル1時間程かかる治療がようやく終わる。
一体私の歯は抜かなくていいのかどうか・・。
「今日は半分だけ治療しました。これでしばらく置いておくと
細菌を抑えられますから。あとの半分は次の予約の時に。」
説明は基本的にこれだけ。つまり、治療したってことは
歯は抜く必要はないってことなのか・・・。
社交辞令的抑えた笑顔で送り出される雰囲気だったので、
もうこれ以上は質問もせずに治療室を出た。
そもそもレントゲンすら撮らずに、いきなり治療を始めたのよね。
元々がNHS歯科医からの紹介患者なので、手紙で事前に症状は
伝えられているし、きっとその時にレントゲン写真も一緒に
送付されていたに違いない、と思って納得してみる。
この歯科医は歯根治療専門なのだから、はっきり言って「ああ、
もうダメですね。残念だけど抜きましょう。」と簡単にやって
いたら、仕事にならない。歯根を残して、そこを治療しなきゃ。
だからダメかもしれないけれど、とりあえず治療したって
ことはないでしょうねぇ、とすこ〜しだけ不安な気持ちが
よぎらなくはないのだけれど、さすがにこれは邪推し過ぎか・・。
勿論、私の歯の行方が一番気になることではあるけど、さらに
この歯科医お値段が大変よろしく。プライヴェートは当然
高額なんだけれども、この治療は相当の金額だ。何しろこの
歯根治療だけでトータル£580程(約120,000円)チャージされる。
しかもこれは本当に歯根治療のみの金額で、ここには治療後の
歯に被せる歯冠は含まれていない。そう、この先生はあくまで
歯根治療しかしてくれないのだ。初めからこの先生にかかって
いる患者だったら、もしかすると最後まで面倒を見てくれるかも
しれないけれど、私のケースはそれではない。
歯根治療の部分だけを“専門的治療”としてNHS歯科医が預けた
形だから、それが終わったらまたNHS歯科医に戻ってその後の
治療を続けるという仕組みになるらしい。
またあのNHS歯科医に戻らなければいけないと思うと、はっきり
言って憂鬱になるのだけれど、仕方がない。
しかしそれにしても、こうしてちゃんと治療すればできるものを
自分が治療できないからと言ってあっさりと「抜きましょう!」と
言い切るっていうのはやっぱり何かが間違っていると思うのだが。
今回のことで本当にNHS歯科医不信者になってしまったので、
この先この国で暮らしていくこと自体がどうも不安に思えてくる。
やっぱり少しでも込み入りそうだったら、さすがに日本は遠すぎる
けれど、夫同様ドイツに飛ぶしかないか。
話がそれるが、このドイツで思い出したけれど、今ドイツ国内では
歯の治療にチェコやハンガリーに小旅行を兼ねて行くのが人気
らしい。元々チェコやハンガリーは技術がとてもしっかりした
ものがあり、しかも金額的にドイツのラボの半額でできる。
だからドイツの歯医者自体が型を取ると自国内のラボでなく、
チェコやハンガリーのラボに歯冠の発注をするケースが多いとか。
歯の治療を込みにしたパック旅行すらあるらしい。
次回虫歯になったらそれにするか。
とても高くついたけれども、とにかく歯を抜かれずに済みそう
なので良かった。
あ〜あ、でもこれ日本にいたら単純に歯医者に行って、普通に
治療をしてもらって当たり前に終わっている筈のことなんだと
思うと、何故私は英国に暮らしているのか、と悲しくなってくる。
くれぐれも虫歯にならないよう、せっせと歯を磨くしかない。








